6月議会:山陰新幹線の早期実現に向け北陸新幹線小浜舞鶴京都ルート選定を求める決議

この決議は突如提案されました。決議案にあるように40年前の新幹線整備計画が実現しない原因も示さず、国土軸形成、国土の防災、地方創生などの「理由」を上げています。南海トラフの巨大地震の可能性とリニア新幹線の整備との矛盾のもとで、今秋の与党の北陸新幹線ルートの選定に間に合わせるため、議会の議論もなく、市民との議論もないまま、従来の政治的なやり方で推進しようとしています。
いま、山陰地方の鉄道の高速化は、都市と地方の格差是正にとっても、山陰本線のすべての区間での電化・複線化の促進こそ急務です。また、全国で新幹線整備後の在来線の特急廃止やローカル線の第3セクター化による地方自治体の座製負担など、住民の足の確保などの課題を国とJRの責任で解決を示させることが重要と考えます。
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